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2018/11/20 10:17

日に日に肌寒くなりストッキングやタイツが活躍する季節がやってきましたね。
毎年履きだしてから「かかとが…ヤバイ」と焦ってしまうのですが。笑
ザラザラ、ガサガサを超えると角質が硬くなって、酷くなるとひび割れてしまうことも。




そもそも角質ってなんで硬くなるんでしょう・・・

角質自体はターンオーバーによって肌の奥から一番表面の部分へと少しずつ押しあげられて来た肌の層。
私達が見えている肌は基本的には死んだ肌の細胞となります。これが積み重なってゴワゴワ、ガサガサ感が。
お顔の肌も足裏の肌も元々は同じもので赤ちゃんの足裏がプニプニなのもまだ角質が溜まってないからなんです。




足裏かかとの角質は日々圧力に耐えてるので硬くなって行く理由もさまざまです。


【立つ事によるダメージ】
立つ事で足裏には常に圧力が掛かり、さらに歩く事で地面との摩擦が繰り返されて角質が厚く!

【間違ったケアのやりすぎ】
角質を削り過ぎることによって、薄くなった皮膚は刺激から肌を守ろうとして、逆に角質が硬く!
【乾燥によるダメージ】
ほとんどの肌は皮脂膜に覆われていますが、足裏には「皮脂腺」がありません。皮脂腺が無い事で油分が不足し、乾燥しやすく。。
古い角質がはがれにくくなり、古くなった角質が蓄積され角質が厚く。。
【冷えも原因に】
血行が悪くなると、肌のターンオーバーがうまくいかなくなり角質が厚く
なぜかかとの角質ケアが必要??

足裏に角質が溜まると、、、


●溜まった角質に汗がたまると角質がふやけ菌が…足裏のニオイや水虫の原因に!
●角質がたまる事で足の冷えにも繋がり、さらには硬くなりすぎる事でヒビ割れの原因にも!
●足裏がほぐれにくくなるので、疲れもたまりやすく
●硬くなった角質でストッキングの伝線も、、
角質ケアの方法は??

足裏も顔と同じデリケートな肌。角質ケアは削りすぎない事が重要!!
かかとの角質ケアは削るのが一般的で「出来るだけキレイに角質を無くす」が大事と思われがちですが、
「いらなくなった角質だけを無くす」ことが大切です。間違った角質ケアで必要な角質層を取り除いてしまうと、
水分や油分のバランスが崩れ、よりダメージが多くなり角質がより硬くなる原因になります。
ツルツルかかとを維持するためには、削りすぎず、こまめに角質ケアするのが理想。


❑削る=やすりタイプ❑
やすりタイプの素材には様々な種類があります。
「軽石」:かかと角質ケアの代表。軽石自体のザラザラした表面と自然にできた空洞によるエッジで削ります。
材質が硬く目も荒いため力を入れすぎると削りすぎの原因に。
「金属・ステンレス製」: 目の粗さは選べない事が多い。煮沸も可能で繰り返し長く使えて経済的。
金属の表面を線上に加工するため、エッジが鋭角になり大事な角質も削りとってしまう可能性も。
「サンドペーパー製」:耐水紙やすりを付けたものから研磨剤を固めたタイプまで様々。目の粗さ選びが重要。
「ガラス製」:目の粗さは選べない事が多い。力が入りやすいので、削りすぎは注意ですが、しっかりと削れます。
「 電動タイプ」: ローラーが回転して角質を除去。簡単に削れるため削りすぎてしまう事も。


❑磨く=スクラブクリーム❑
粒状のスクラブが配合されたクリームを足裏に塗り込みケア。
削るタイプや溶かす(はがす)タイプと違い即効性は少なく、時間はかかりますがケアが可能。
スクラブで荒れる事が多いので注意も必要です。


❑溶かす(剥がす)=薬剤タイプ❑
足裏を軟化させる薬剤に足裏を浸し、角層表面を溶かすタイプか角層に働き、数日後に古くなった角質だけ剥がれるタイプがあります。
1回の使用で簡単にケアが可能。薬剤につける間の待ち時間が必要。
やすりとは違い仕上がりは滑らかですが、肌ダメージがでる事もあるので注意も必要です。

いずれの方法もケアした後はしっかりと保湿(水分・油分)を与えて上げる事が柔らかカカトには大切!


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